この春に私が現実化させたいこと

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先週末に芦屋で開催したワークショップは、会場前の芦屋川の桜並木が満開でした。ちょうどそこで、さくら祭りが開催されていて、会場周辺は結構な人ごみでした。

そして昨日までの二日間は、東京に行っていました。東京は、関西よりぐっと冷え込んで寒かったのに、なぜか桜はすでにほとんど散りかけていました。

芦屋に戻ると、桜はまだまだ咲いていて、今日も芦屋川は花見を楽しむ人たちで賑わっていました。

実は、昨日の入学式出席も、現実化させたものです。

数年前、ニュースでこの大学の入学式をたまたま見たのですが、自分や自分の家族には無縁だわと思ったのです。でも、そういう思いのどこかにネガティブなものがあることに気がついたのです。

選択肢としてそれを選ばないということではなく、どこか自分や家族には無理だからという意味で無縁だと思っていることに気がついたのです。

普通はここで終わるのでしょうが、私の場合は、もっと突っ込んで考えました。なぜ、自分や(自分の家族)がそこにいてはいけないだろうと。自分の天井を自ら低くして、自分はこんなものだろうというあきらめのようなものに気がつく度に、それを取っ払うようにしてきました。何か特別なことをするわけではありません。

ただ、それが現実であるように想像してみるのです。そして、想像したらもうそのことは考えません。忘れてしまうのです。

でも、それが数年後に現実になると、現実化したなとわかるのです。あのときの思考や想像が今現れたんだなと。だからといって、特別な感動などはありません。私は、ほとんどのことは現実化してもしなくてもどちらでもいいと思っていることが多いのです。ただ、こういう人生に起こる現実化のからくりがわかっているだけです。 でも、想像したことが現実化すると面白いので、現実化は歓迎です。

現実化のポイントは、執着しないこと。これに限ります。

執着してしまうと、自力で叶えること(かなりの努力)が必要になってしまうので、私が言っている現実化とはまた別の話になります。

さて、そういうわけで息子も新しい環境で新しい人生を歩み出し、私も一人での暮らしが始まり、新しい人生がまた始まったような気持ちがしています。
今は、幸せなことに、好きな町で好き人たちと好きなことをして暮らせるようになりました。今の仕事も大好きです。仕事を通して出会う方々は、皆さん、驚くほど親切で、愛に満ちていて、それでいてとても個性的な方ばかりです。

さらなる出会いを求めて、元からリクエストを多くいただいていた関東でもワークショップを開始することにしました。

最初の会場は、どうしてもこだわりたかったのです。

私にとっては、いろいろな思い出がいっぱいつまった横浜市中区の「みなとの見える丘公園」に建つイギリス館!

http://www.hama-midorinokyokai.or.jp/yamate-seiyoukan/british-house/

6月29日土曜日の午後に、なんと運良く!小さなお部屋ですが借りることができました。でも、お部屋が狭いので、定員枠が限られます。

それで、翌日30日日曜日は、東横線の大倉山駅のそばにある大倉山記念館のお部屋を借りました。どちらも、私には思い出のある大好きな建物です。

大倉山記念館とは イメージ画像
http://o-kurayama.com/about/

関西では、芦屋市民センターで5月18日土曜日と19日日曜日に開催します。

4月から始めた「覚醒と現実創造のワークショップ」の内容が濃くて、参加者の方からは「予想より100倍よかった」とか「すごい!」との感想をいただいています。

このワークショップに関して、もっと詳しくお伝えしたいと思うのですが、なかなか手が回らなくてブログの更新が遅れていました。みなさんに、早く知ってもらいたいのですが、最近は特に、私の心に描いたことがすぐに現実化していくので、ちょっと忙しくなっています。

そのひとつとして、来月から、いよいよ集中ワークショップも平行して行える環境が整ってきました。これはすごいですよ。3日間の場合、一日6時間×3日、合計18時間の集中ワークショップです。

各ワークショップや集中ワークショップの内容や募集は明日以降、順次発表します。

みなさんにもどんどん覚醒に近づいてもらって、どんどん現実化してもらって、どんどん幸せになってもらいたいというのが今の私の願いです。なので、私も、いよいよこの春から、本格的にいろいろなことに挑戦していくつもりです。その内容はすぐにお知らせします!

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