感情の不調は身体から

happyに生きるために

なんとなく気分が上がらない、突然ネガティブになる、やる気がでないなど、はっきりした原因がわからない感情の不調は、肉体から来ていることが多いものです。

まずは、何よりも睡眠の質を高めること。睡眠は、最良の薬です。

朝起きたら、カーテンを開けて、朝日を部屋に取り込みましょう。そして、可能なら庭やベランダに出て、しばらく朝日を浴びることをお勧めします。朝日を浴びると、一日をポジティヴに過ごせるだけでなく、身体や感情にとても良い効果があります。

また、身体だけでなく感情の不調には腸の状態が原因となっていることが多いのです。善玉菌の餌になる食物繊維や発酵食品を毎日食べて、腸内環境をよくすることはとても大事です。

私は子供の頃から毎日、根菜や海草が入った味噌汁を必ず食べていました。その習慣は今でも続いています。味噌汁は食べる美容液とも言われていますしね。

そして、こわばった筋肉や歪みを改善することも忘れずに。

Serena schoolでも取り入れている体操ですが、この本の体操はたった3種類、しかも3分で済みます。毎朝、できたら寝る前にもやってみてください。

お茶にも心身を落ち着かせる効果が高いので、私は、中国茶(岩茶)を毎日飲んでいます。

ホルモンバランスの乱れが酷いときには、薬膳や漢方薬を取り入れるのもお勧めです。

そして、軽い運動は何よりも効果がありますので、気分が滅入っているときは、思い切って近所を歩いてみましょう。歩いているうちにだんだんすっきしてくることも多いものです。

そして、夜にはできたらゆっくり湯船につかって入浴しましょう。

何かひとつでも取り入れて、毎日をなるべく波のない状態で過ごすようにしてみてください。

深まりつつある秋の景色を楽しみながら、ゆったりお過ごしください。

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