激動の3月ですが

happyに生きるために

今年に入ってから、あちこちへ行っているので結構忙しくて、なかなか更新ができないまま、3月も終わろうとしています(汗)

2020年が「破壊と再生」の年になることは、新年の講座でもお話しさせていただいて、この渦に飲まれてしまわないように、心の波動を高く保ってくださいとお伝えしました。

これまでの常識や概念が変わるような出来事が起き、一見すればとんでもなく悪いことが起きているように思えるでしょうが、良い世界に変わるために起きている「破壊」なのだと受け止めて、そんな時期でさえも楽しみを見つけて心穏やかに過ごしてくださいね、と。

今起きていることは、未曾有の出来事だと思っています。

コロナウィルスが原因でお亡くなりになった方もいらっしゃるでしょうし、現在、病床で苦しんでいらっしゃる方もおられると思います。ご本人やご家族は不安な苦しみの中にいらっしゃることだと思います。

しかし、今のあまりに不可思議な世界情勢は、これまでとは全く異なる何かが裏で動いている、それはこの世界が大きく(結果として良い方向へ)変わるためのものではないかと私は思っています。

学校が休校になり、室内で遊べなくなった子供たちが朝から夕方まで公園で遊んでいます。あちこちの公園や路地から子供達の元気な声が聞こえてくる。テレワークになった親たちが、子供たちと桜並木を歩いている。川や公園や野山を親子でピクニックしている。

こういう光景を目にすると、癒されるようなほっとした思いが心に広がります。幼い子供たちは両親と過ごし、もう少し大きな子供たちは友達と屋外を駆け回る。この数十年ずっと欠落していたものが、再び満たされているような安堵感です。

もちろん、パートなどの仕事が減り生活が困窮したり、経営が苦しくなった経営者の方も多いと思いますが、こういう良いことも起きているのは確かなのです。

私は、昔の話ですが、もう二度と通勤をしないと決意したことがあります。満員電車が辛かったのです。なぜ、毎日同じ時間に、あんなに混んだ電車に詰め込まれて会社に行かなければならないのだろう。素晴らしい晴天でハイキングにでも出かけたい気分なのに、なぜビルの中に閉じ込められて仕事をしないといけないのだろう。そういう思いが、ある日とうとう限界に達したのです。通勤が要らない世界になることを心から願ったのです。

今は、感染拡大を防ぐために在宅勤務をしている人が多いようですが、通勤から開放された人たちの顔を見ると穏やかに見えます。時間ができたら散歩をしたり、子供と公園で遊んだりもできます。テニスや山登りに行く人もたくさん見かけます。

今回を機に、世界は一気にテレワークをする人が増えていくでしょう。通勤という概念が崩れていくでしょう。通勤が必要ないのであれば、都心に住む必要がなく、故郷に帰ったり、自然豊かな田舎に移住する人も増えるでしょう。様々な概念が変わっていくことでしょう。

そう思うとワクワクしませんか?私たちは、どんな社会を作っていきたいのか、どんな場所で暮らしたいのか、そう遠くない先の未来をまっすぐに見て今を過ごしていきたいですね。

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