赤の効力

美しく生きる

旅行中、自分の荷物を解いていて、持ち物のある統一性に気がつきました。それは赤。私は特別に『赤』が好きなわけでも、意識して赤色を選んだわけではないのです。

この赤の統一感は、叔母にプレゼントされた財布から始まりました。財布を開くたびに目に飛び込んでくる真紅。その赤が気に入って、それに合わせるように2019年は赤い手帳を買いました。

そして、今回は紅葉を楽しむ旅行の為に、真っ赤なトートバッグとミニバッグを買い足しました。トートには脱着できるインナーバッグが付いていて便利だし、ミニバッグはパーティにも使えそうなサイズとデザイン。肩紐が付いているので、旅行の際にはポシェットのように使えて便利です。機能性と汎用性を考えると手ごろな価格でとても良い買い物ができたことが嬉しくて余計に愛着を覚えます。

ミニバッグは、無地の赤もありましたが、トートと同じにすると赤がしつこすぎるので、敢えて柄を変えてみました。こういうふうに統一感を崩さないように、ちょっとだけ外すのが好きです。

こちらは、ローズと呼ばれる赤系の小物たちです。折り畳み傘、茶葉を入れて携帯できるボトル、チークとルージュもローズ系を愛用しています。

気がつくと増えていたレッド(愛車も赤ですし)。若い頃は、赤やピンクのものを持つのはなんとなく抵抗があって、敢えて寒色を選んでいました。この年になったからこそ、抵抗なく堂々と赤やローズを身につけられるのかもしれません。

赤い色の効用は、なんといっても、気分が明るくなったりやる気が出ること。ROSE色には、肌を美しく見せ、心を若返らせる効用もあるようです。そういうことを身体が本能的にわかっていて、最近の私の周りに赤たちが増えてきたのかもしれません。心は何でもわかっているのです。

赤のおかげでしょうか。旅行中の4日間、ずっと長距離を運転し続けましたが、まったく疲れることがありませんでした。赤って結構すごいかも!

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