2019年の終わりに

happyに生きるために

今日はクリスマスイヴ。そういえば、私が若い頃(←バブル世代です)は、12月になるとあちこちのクリスマスパーティーに顔を出していました。いくつもの忘年会やクリスマスパーティー、それらに参加するための服を買いに行ったりと、忙しくて賑やかで心踊るのがこの時期でした。

その頃に比べると、最近の12月はとても静かな気がします。クリスマスにはチキンとケーキを買って家で食べる。そういう形骸化した習慣は残っているけれど、なんともいえない静けさを感じます。特にこの時期になると、社会に流れるエネルギーがどんどん変わっていくのを毎年感じます。

そして今年はさらに、そのエネルギーの変化を強烈に感じています。2019年で何かが終わる。 そういう、いわゆる『枯渇』に近いものです。

そして、ここ数年、気候の変動も激しくなって来ています。みなさんも気づいていると思いますが、最近の日本の気候変動は異常レベルです。

来年は、既存の考えがひっくり返り、世界が顕著に変わっていくのが目に見え始める年になりそうです。実はそれは社会に起きているだけではなく、私たち人間の心にも起きていることなのです。

だからこそ、どういう風に自分が変わるのか、変わりたいのか、それをしっかりと心に留めて過ごしていかなければならなくなるでしょう。でなければあっという間に、嵐に飲まれてしまうでしょう。

そういう意味で今は、過渡期です。とても重要な時期です。自分が住む世界を5次元と定めるのか、3次元に留まるのか。 答えに正解不正解はありません。ただ自分が選ぶだけです。

ただし、いまだに、人間同士で勝った負けたとか、マウンティングをしているような心では決して5次元にはいけないでしょう。それぞれに見えてくる現実が異なり始めるのです。激しい貧富の差に苦しむ世界が見えてくる人、夢に見ていたようなことが次々に起こり始める世界が見えてくる人、そういうふうにひとりひとり見える世界が、じわじわと、そしていつしか顕著に分かれていく。来年はそういうことがいよいよ起こり始める年だと思います。

自分が決定したことが自分の行く先を決定していく。それが確定する年、それが2020年です。

そういう意味で、2019年の終わりにあたって、今、とことん自分の心を正直に見つめ、洗い出し、何を落とし、何を得て、何を決意して、2020年を迎えるのか、ある意味、正念場を迎えている。それが今なのです。

どうか、そのことを心に刻んで、2019年を終えてください。

新たなエネルギーに満ちた2020年に、またお会いしましょう!

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